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zoom RSS 東京マルイ製M870タクティカル修理編

<<   作成日時 : 2016/11/17 20:50   >>

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本日はマルイM870タクティカルの修繕について
書きたいと思います。

サバゲーで使っていて、フォアエンドの動きが渋くて、
時々動かなくなる事もあって『やばいなぁ』と思っていたら、
ストッパーステーと名前は分からないけどフォアエンドバーが
当るレバーが折れていました。
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オーマイガッ!
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ストッパーステーがポッキリと逝っちゃっています。(涙)
フォアエンドロックレバーも欠けちゃっています。(悲)

ついでにメカボックスフレームが割れていました。 ”はうっ!(悲)”
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メカボ御開帳の際にポロっと欠け落ちて、Oh!NOoooo!
何と言う事だぁぁぁぁぁ・・・!割れていたとは気づかなかったぜー!!
まあ、使い込んでいるし、パーツが破損していることを知らずに
動かしていたからなぁ、変なストレスがかかり破損に繋がったと推察します。
現時点においてはアロンアルファ作戦で対処するしかないです!
無駄な抵抗になる場合が予想され、またそうなる確率が高いのですが、
何とかなる低い確率に掛けるしかないです!

マルイのショットガンはデリケートな機構なので、
取扱いには気を付けていたのですが、
いや!・・・そうでもないかぁ・・・。
ゲーム中となると咄嗟にラピットファイヤーで反撃したり、
素早いアクションを要求されることがあるので、
やさしくなんか出来ない時が多々あります。
フォアエンドの引きが軽いので、つい調子に乗って
ジャキポン!ジャキポン!連射してしまいます。
フォアエンドをあまり高速で動かすのは良くないようです。

フォアエンドの引き損ないや、ラピッドファイアーなどで
BB弾を噛ました事も、何度かあります・・・。
これ、マルイのショットガンでは致命的なほど、
やってはいけない事なんですが、

でもやっちゃうよっ!わかっていても、気を付けていても
やっちゃうよっ! 特にゲーム中はッ!

・・・だけど、やってはいけない事なんですよね・・・。

で、そのやってはいけない事をしてⅯ870を壊しました・・・。

いつもの自分自身のアホさ加減を痛感し、
自己嫌悪に陥るパターンです・・・。
その度に反省はするのですが、また繰り返してしまいます。

はぁ〜(溜息)、いつまでたっても成長していない自分を
殴ってやりたいと思うほど腹立たしいですが、
いくら腹を立ててもM870が直る訳ではないので、
気を取り直して修理に邁進するのみであります。
ですが、この見当違いの猪突猛進は悲劇の始まり・・・、
いや、喜劇の始まりか・・・?

この度のトラブルはローディングズルの変形と
ホップパッキンの異常であろうと予想して挑んでいましたが、
結論から申し上げてストッパーステーとフォアエンドの
ロックレバーの破損で、ローディングノズルの破損では
ありませんでした。
画像
分解したらローディングノズルもローディングレバーも
キレイなままでした。
予想が外れてショック!! なぜなら、
もう交換パーツを買い揃えていたからです・・・。
冷静に考えれば、事前にメカボを開けて何が壊れているのか?
何が必要か? チェックをしてから
交換パーツを調達するべきなのですが、
もうっ、頭っからローディングノズルが逝っちゃってるべ!
と決めつけていたのでっ!
・・・またアホな事をしてしまいました・・・。
慌てて思いこんで決めつけて、ほんと馬鹿ですねぇ・・・。

で、慌てて思いこんで決めつけて調達した交換パーツは
Wii Techのローディングノズル、ローディングプレート、
ホップチャンバーです。ローディングノズルは樹脂製が
どこも品切れで金属製しかなく、だったらこの際周辺パーツも、
金属製にした方が良いだろうと思いまして、
3つとも金属製を調達しました。
値段が高くてまいりましたが、
まぁ〜しゃあねぇッ!って感じで買いこんで、
見当違いも甚だしいのに勝手な思い込みから脱せられず、
どんどん間違った方向に突き進んじゃう、
まさしく愚の骨頂であります・・・。
そして、
今回調達した修繕パーツはローディングノズル、
ローディングプレート、ホップチャンバー、
フォアエンドロックレバー、ストッパーステーです。
これらの合計金額が通販手数料込みで、
30000円ちょっとかかりました。
だけどメカボックス自体が破損していたので、
無理をして高額パーツを買い揃えずに、
メカボックスアッシー自体をマルイから購入した方が
安かったし、良かったです。

てゆーかっ!
だったら新品のM870が買えんじゃねっ!って感じですっ!


でもそれもなぁ〜、なんか違う気がするんだよなぁ・・・。
シュワルツェネッガー主演の映画『シックスデイ』のように
壊れちゃったら、壊れた体はポイっと捨てて、
まるまる新しいモノに交換すればいいや!っていうような
考え方はどうなんかなぁ〜ちゅう事なんやわ・・・。

(ピッコロじいさん) 『新造した方が早くないかい!?』
 (ポルコロッソ) 『こいつは残してぇんだ・・・。』
(ピッコロじいさん) 『まぁ、気持ちは分かるよ・・・。』
・・・ていう思いでございます・・・。

でもそうは言ってもマルイ製M870は、
外側はメタルパーツで覆っていますが、
中身のメカボックスフレームはプラ製です。
このプラ部分にメタルパーツがくっ付いている訳ですから、
根元のプラ部分が割れたり折れたりしたら、
いくらパーツを交換しても元の木阿弥になりかねません。
自分は一体何をやっているんだ!
という思いに駆られますが、
最後まで腐らず、諦めずに行こうと思います!
割れたメカボフレームは先ほど申し上げた通り、
アロンアルファ作戦です!! 首尾よく行くかは、
天祐を祈るみのであります!

先ずは高い金かけて手に入れたローディングノズルから
行きます。分解自体は難しくありませんが、
メスネジを舐めないように注意して
慌てないようにゆっくりいきましょう。
画像
ローディングノズルの分解と交換です。
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中に3つ弁が入っています。
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ローディングノズルのネジは付属のネジ(右)を使います。
マルイ製(左)ではネジ切りサイズが違うので流用出来ません。
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組み立てです。
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スプリングの配置です。
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3-6発切り替えカムを取り付けました。
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メカボに搭載です。
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ローディングノズルの前に取り付けるこのパーツの薄さに注意です。
プラ製なのでポッキリ破損したらスペアパーツに無く、
メカボックスアッシーごと調達しないといけなくなっちゃいます。
つづきまして、ローディングプレートです。
画像
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スプリングの掛け方です。これで合っていると思います・・・。
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組み込みました。
つづきまして、今回の破損個所の一つフォアエンドロックレバーです。
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”レバーセット”と書いてありますね。
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破損しているのがお分かり頂けると思います。
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付属のスプリング類を無くさないように注意です。
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メカボがプラ製である理由の一つがココ!
この部分のシナリがないとレバーが機能しない。
だけどプラ製なので折らないように注意です。
つづきまして、もう1つの破損個所でありますストッパーステーです。
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現行品では強度アップの為か、下にワイドに広がって大きくなっています。
その為に問題です。↓
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わたしくのM870は初期ロットなので、
フレームにステーのワイド部分が当ってしまいます。
これだとフォアエンドが動きません。
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ぼやけていますが、当る部分を
ルーターで削りました、これでOKです!

ここまで来たら乗り掛かった船だいっ!
バレルも交換したるっ!
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KM製の長さ260mm、内径6.04oバレルです。パッキンは接着しました。
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マルイ純正チャンバーを分解をしたらパッキンは接着されていませんでした。
初期ロットではチャンバーパッキンのズレが、よく言われていましたが、
私のM870は今まで普通に撃てていたので、
接着しなくても案外、大丈夫なのかも?と思ってしまいます。

今回のM870の分解組み立てに関しましては、特に難しい所は
ありませんでしたが、プラフレームなので
特にプラメスネジを舐め無いように注意をしました。
分解してみて分かった事は、
よくぞこういうシステムを考えたよなぁ、という事。
マルイの設計陣のアイデアには感服致しますが、
反面デリケートなシステムなので、
もう少しタフさ!が欲しい処です。
修理してからポンプアクションをしてみましたが、
今の所問題ないと思います。

今回、初めからメカボアッシーごと交換すれば、
または新品を買っちゃえば早い話でしたが、
内部強化に努めたんだ!という風に気持ちの落とし処を
探っています。だけど、
メカボフレーム自体が破損しているので、いつかはメカボアッシーごと
調達しないといけない日が来るのでは・・・、
そうなる日がなるべく遠いといいなぁ・・・と思う今日この頃です。

本日も、おバカなブログにお付き合い頂きまして、有難う御座いました。
気になる実射性能に関しましては、また次回という事で・・・
ごきげんよう、さようなら・・・。




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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして、まるもと申します。
自分のブリーチャーは発射後にロックされコッキング出来ないことがあり軽く小突くとコッキングできるようになります。
フォアエンドロックレバーもしくはステーが原因かと思われますが、フォアエンドレバー及びステーは交換する際どこまでばらせば良いでしょうか??
まるも
2017/10/11 16:44
まるも様へ、お返事か遅くなってすみません。私はブリーチャーを持っていないので明確にはお答え出来ない所も有ると思いますが、フォアエンドロックレバーとストッパーステーを交換するにあたり邪魔な部分は、レシーバーカバーとフォアエンドに連結しているアクションバーです。アクションバーまで外さなくても出来そうな気がしますが、作業部分はなるべくクリアな方が作業しやすいと思いますので。
まずは、マガジンキャップとマガジンリングセットを外します。そしてフォアエンドチューブナットを回して外します。このチューブナットを外す場合はマイナスドライバーを窪みに宛がい叩いて回す方法もありますが、ライラクスから出ているチューブナットを回すパーツの方が作業が格段に楽だし速いです。んで、チューブナットを外すとフォアエンドが外せてフォアエンドチューブがむき出しになり、連結個所の+ネジもむき出しになりますが、ここではまだネジを取らないでください!次にグリップ内のガスタンクを抜いてグリップを外します。この部分はわたくしの推測の部分ですが、ブリップを外せばブリップ基部のネジ止め部分が出で来ると思います。どうやらブリーチャーでは6角ネジではなく+ネジのようですね。このねじを外せばグリップ基部が外せると思います。この時にガスルートのOリングやガスタンクの接続バルブが一緒に取れると思われますので、なくさないように注意して下さい。
怠惰な道楽者
2017/10/16 19:10
つづき、
次にレシーバーロックピンを抜いてトリガーアッセンブリーを外します。そうするとレシーバーカバーが引き抜いて外せます。この時もダミーボルトカバーのスプリングと、ロックストッパースプリングを飛ばして無くさないように、ゆっくりとレシーバーをスライドさせて下さい!私はスプリングをぶっ飛ばして捜索するのに涙目になった事があります。そして次に右側のアクションバーの+ネジを外してバーを取れば分解完了です。こんな感じてイケると思います。マルイのガスショットガンは飛距離もそこそこあってサバゲーに使うのも申し分ないんでずが、デリケートなのがたまにきず。いろいろ世話が焼けますが、お互いに可愛がって上げましょう!
怠惰な道楽者
2017/10/16 19:17

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