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zoom RSS マルイ製 M14スタンダードモデル

<<   作成日時 : 2016/10/17 22:44   >>

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本日はマルイ製M14スタンダードモデルについての
考察で御座います。

わたくしが所持しておりますM14は、
東京マルイ製のウッドストックバージョン(プラ製)で、
もうだいぶ前に購入したもので御座います。
M14はわたくしには非常に長く、サバゲーでは取り回しが悪く、
闘いづらいのですが、飛距離も命中精度もそこそこあるので、
一長一短な銃であります。
ですが、そもそもM14はロマンを感じながら扱う銃なので、
タクティカルな機能性云々など野暮な事は、ここでは無しです。

わたくしのM14は多分初期ロットだと思います。
だからって訳じゃないけど、だいぶ前に
タペットプレートが突然折れまして、私の打たれ弱い心も折れまして、
そして資金難だったので、暫くそのままにしておりました。

M14の初期ロットではタペットプレートがよく折れたみたいですね。
ですが現行品ではタペットプレートの材質を変えたらしく、
初期ロットより耐久性が上がったみたいなので、
そうそう折れる事は無いようです。

で、わたくしのM14なんですが、このままモスボール状態の
放置プレイではうまくないだろう・・・と思い、
だけどタペットプレートとなると『完全分解しなくちゃじゃん!』
『イヤだわぁ〜!めんどくさいわぁ〜!』という思いが強く、
なかなか行動に移せなかったのですが、
『まぁーしゃぁねぇ!やるしかねぇかぁ!』てな感じで、
この度、一念発起でタペットプレートを交換して、
修理を完了しました・・・。ふぅ〜

M14の完全分解が大変すぎて気持ちに余裕が無かったので、
分解時の写真はありません。

感想は、『非常にめんどくさい。』この一言です。
まぁ、慣れりゃぁ、大した事ぁなくなるんでしょうが、
慣れるまでが大変そう・・・てか慣れるほどやりたくない!

M14の分解組み立ては私には複雑怪奇にしか見えません。
だけど、私のような不器用な単細胞でも、なんとか出来たので
行程は長いですが、誰でも出来ると思います。
ネットで検索すると、事細かく丁寧に
分解手順を載せているサイトがありますので、
参考にすると良いと思います。
私も参考にさせて頂きました!あれが無かったら
あたくしの様な不器用者は、絶対に途中で
『どーしよう・・・分かんなくなっちゃったようっ!
うぇ〜ん!(涙)』とオモチャをバラバラにするだけして、
組み立てられなくなっちゃった、小学生男子のように
途方に暮れる所でした。ネットに載せている方々に
感謝です!『ありがとうございます。』

それにしてもM14はメカボックスに辿り着くまでが長い!
細かいネジが多いので無くしやすいし、
丁寧に扱わないとネジ山を舐めてしまいます。
細かいスプリングも多いので、
ピョーンと飛ばしての紛失に注意です。
所詮はおもちゃなので、各パーツの強度は弱いです。
丁寧に扱わないとダメです。メタルパーツも金属つっても、
比較的やっこい部類でしょうから、案外簡単にポキッと
折れる事もあります。電動ガンの分解は丁寧に慎重にです!

『分かっているんです!そんな事!分かってはいるんです‼』

だけどあたくしの場合、
つい先走ってネジ山をナメてしまいがちです・・・。
慌てん坊さんではよくないです。
”ゆっくりはスムーズ、スムーズは早い”です。
で、
タペットプレートはガーダー製の物を入れました。
一応強化タイプと書いてありましたが、どうだろう???
正直、不安はあります。だけどこういう世界です。
天祐を祈るのみであります・・・。

SOCOMストックが余っていたので、
ウッドストックタイプからSOCOMのブラック色ストックに
変更して、塗装してみました・・・。
画像
画像
サンドブラスト仕上げの
ザラザラした質感がまたイイです。

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G&P EBRのガスブロックフロントサイトが余っていたので、
フラッシュハイダーと一緒に交換しました。
フラッシュハイダーはM25を付けてみました。
うぅ〜ん・・・でも普通にスタンダードのほうがイイかも・・・。
画像
M14は曲銃床ですし、マルイ製のマウントベースは
高さがあるので、普通に構えるとチークパッドを付けても
頬付け出来ませんが、サバゲーなどではフェイスガードを
付けると、フェイスガードが高さを補正してくれるので
丁度良くなります。
画像
マルイのマウントベースはアイアンサイトでサイディング出来るように
隙間がありますが、チークパッドを付けているとチークパッドが災いして
アイアンサイトが覗けません。なのでドクターサイトをオフセットで
付けてみました。
画像
グリップのチェッカリングは、やっぱりあった方がイイですね。
グリップしやすいですよ。
ウッドストックタイプはつるつるですから。でも、
本物のウッドストックなら、また違うのかも知れませんね。
画像
このベトナム戦時っぽい感じのマウントベースは、
どことなくクラシックな雰囲気です。
ゴツくしっかりしていますが、高さがあり重さもあるので、
個人のフィーリング次第では合わない場合があります。
もっと低くマウントしたい場合は、G&P製のマウントとかが、
いいと思います。
画像
M14のハイダーは、やっぱりこのハイダーかな・・・。
画像
このM14とM14EBR、どちらも共通して言える事は、
重いと言う事。
いつも書きますが、この手の銃を扱う場合には、
『気合い』と『根性』が必要不可欠でございます。
昭和的なノリですが、昭和生まれなんだから、
しょうわ(が)ないやねぇ〜

寒いオヤジギャグだわ〜! ツッコミ
普通だったら無視の刑やね! ツッコミ

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