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zoom RSS A&K Mk-46について

<<   作成日時 : 2016/12/20 03:06   >>

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今回はA&K Mk-46の電動マガジンについての考察です。
A&K Mk-46またはM249の電動マガジンは、付属の
2500発入る200連型ボックスマガジンの他に、
100連型の少し小さいボックスマガジンがあります。
この100連型マガジンのウッドランドカモタイプが
手に入ったので、このマガジンの考察でございます。
画像

標準装備の2500連マガジンはその名の通り、
装弾数が多いので弾切れの心配なくバリバリ撃てますが、
大きくかさばるので、正直撃ちずらいです。
なので100連型マガジンの方が小さいし、
ちったぁ、扱いやすいと思いますので、
手ごろな価格だし、この度購入しました。
このA&K対応の100連マガジンは
しばらく品切れが続いていて、
なかなか手に入りませんでしたが、サイトをチェックしていて
在庫ありの表示を見て、つい飛び着いちゃいました。

某オークションサイトでは乾電池式の100連型マガジンが
13000円近辺で出品されているのを見ますが、
貧乏な私にはちょっと高いので、低価格帯を狙っていた
具合です。だけど、このセコイ考えが災難の始まりです。
結論から言って、頑張ってお金を貯めて
某オークションサイトの乾電池式の電動マガジンを
買った方が余計な手間も余計な出費も掛からなくて
良かったと思います。

この度わたくしが購入しました、この電動マガジンは
中華系のメーカーのモノだと思います。
ぶっちゃけUFC系です。
ネット通販で6000円ちょっとで購入しました。
この電動マガジンの完成度は、A&K製に対応なので
モノのクオリティは想像できると思います・・・。
正直ちゃんと動くのか不安であります。
バッテリーは充電池仕様でした。
個人的に銃本体はともかく、外装アイテムに関しては、
乾電池仕様の方が扱いやすいと思います。

さて、充電してから作動させようとしましたが、
案の定、動きませんでした。多分バッテリーの配線が、
どこかで断線しているか、半田が取れているか、
充電池コネクターの接触不良だと思います。

初期不良になると思いますので、メーカーに送り返して、
新しいモノに交換する事を考えるべきなんでしょうが、
いちいちクレームを言って交換手続きをするのも
面倒臭いし、仮に新しいものを送ってもらっても、
いつ壊れてもおかしくないような脆弱な完成品だと
思いますので、自分で直す事に致しました。

ボックスを開けてみたら、電子基板のハンダは
取れていなかったので、多分どこかチューブの中で
断線しているのだと思われます。基盤が逝っちゃって
いるという事はないと思います、またそう思いたいです。
なので、
新しいコードを買ってきて配線し直して、
モーターを定番のアトミックチューンモーターに換えて、
音感センサーも換えて、電源も
充電池式から乾電池式に変更しました。
今回も気持ちに余裕がなかったので、
分解時の画像は御座いません。🙇

なぜ、充電池から乾電池にしたのかというと、
中華物の充電池は以前充電中に発熱し、
ブシュブシュという音を立てながら、煙を吹いた事が
ありまして、もしそのままにしていたら、発火した恐れが
十二分にありました経験上、それ以来中華製充電池は
信用できません!
ですから充電池仕様から乾電池仕様に変更した次第です。

画像
単4乾電池3本タイプの電池ボックスです。
直列に繋いでいますので4.5Xです。
入っていた英文の取説には充電池の電圧は
4.8Xと書いてありましたので特に問題ないと思います。
モーターも交換しておりますが、基盤が焼けるという事は
ないと思います。・・・多分・・・。
結局なんだかんだで、手間も費用も掛かって・・・、
”下手にケチると余計に高くつきまっせ!” を
体現致しました・・・ほんと、バカだねぇまったく・・・
画像
Mk‐46本体に付けた100連マガジンです。
200連ボックスマガジンよりかは、かさばりませんが、
でもボックスマガジンなので横に出っ張っているので、
アサルトライフルのような快適さは無いです。
あ、この100連型電動マガジンは今のところ
問題なく作動しています。モーターを換えたから、
給弾が滞ることはないです。音感センサーも
イイ反応をしています。すこし感度が良すぎるくらいです。
またトラブルが出て来たら報告しようと思います・・・。

ところで、まだまだ中華系の商品の品質管理は
杜撰の域から出ていません。
商品のクオリティは完成品ではなく、
未完成品でもなく、ジャンク品です。
よしんば完成していても、脆弱な完成品です。

私はこう思います。
中華物は銃本体にしろ、パーツにしろ、
完成品を買うのではなく、
途中までは出来上がっている素材を買うのだと、
あとは自分自身で完成させるという事だと思います。
で、どうしようもない時は、
『まぁ〜中華だからしょうがねぇかぁ。』と
諦めるしかないです。
中華電動ガンの世界は、それくらいの覚悟が
まだいる世界です。

ただしG&PやG&Gなどの高級ブランドだったら、
今は箱出しでもイケるようになって来ているみたい・・・。
ま、それでも、うるさい事を言うとシム調整は必要らしいけどね・・・。
先だってG&G の電動ガン本体の箱出し作動音を聞いたけど、
個人的には悪くない気がしたなぁ・・・、
まあ、完璧を求めるとキリがないですからねッ!

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