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zoom RSS 東京マルイ製M870タクティカル修理のつづき。

<<   作成日時 : 2016/11/28 00:49   >>

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先だってマルイM870を修理しまして、
バレルもTNバレル長さ260mm、内径6.04mmに交換しまして、
とりあえず撃ってみました。
この寒い季節のデータなので、
あまり参考にならないと思いますが、

初速はBB弾0.2gで3発発射モードで85m/s前後でした。
ガスタンクを温めてから撃ったのですが、
まぁ、この季節ですからねぇ〜、
こんなもんですかねぇ〜。
夏場のくそ暑い日なら、もしかしたら
もっと上がるかもしれない・・・。
で、飛距離はガスタンクを温めてからの3発モードでの
初弾は40mほどでした。
う〜ん、夏場のノーマルと大差ありませんね・・・。

続けて2発3発4発と撃ちましたが、2発目の結果は変わらずに、
40mほどでしたが、3発目は生ガスが出て35mほどに、
4発目も生ガス吹いて飛距離は30mほど、
5発目には30mを切りました。
6発目は生ガスをブワっと吹いちゃって、
こんな感じて全然ダメっス!
ガス圧不足が顕著であります。
温めが足らなかったかな?
まぁ、この季節はガスガンはダメですねぇ。

てか、このG&P製コラプシブルストック自体が、
夏場でも生ガス吹きまくりなので・・・。

今回、カスタムバレルに換えて飛距離アップを
期待しましたが、芳しくないですねぇ・・・。
ガス圧が低いし、もしかしたらパッキンを接着する時に
ミスったかも知れない・・・、微妙ですが
ホップの出っ張り部分が高く、ホップアップが
足らないのかも知れない・・・、だからと言って
出っ張りを強調しすぎると鬼ホップになったり、
弾詰まりしたりして、また厄介な事に・・・、
またバラして手直しは面倒だけど、
やるしかねぇかぁ・・・。

また、これは電動ガンにも言える事ですが、
初速アップ=フラットな飛距離アップにはならない事が
多いと思います。あっ、私個人の経験上ですがね・・・。

飛距離アップの決め手は、バレルの精度やパワーより、
ホップパッキンの材質、出っ張り形状と、押しゴムの
押し加減、スリックパッキンなら押しゴム形状と
押し加減にあると思います。
ホップ機構があっての飛距離なので、
決め手はやっぱチャンバーパッキンでしょっ!
仮に初速が97m/sあっても、ホップなしでは
20mも飛ばないですし、ホップパッキンと押しゴムの
相性が悪けりゃ、鬼ホップになるだけで、
フラット弾道でスゥーっと真っ直ぐには飛ばないです。

また、ハイパワーで撃ち出してルーズバレルで初速を
98m/s以下にコントロールし、スリックパッキンで
長かけホップにするという方法もありますが、
なかなか繊細な調整になるようで、玄人好みの
やり方のようです。またハイパワーで撃ち出していると、
メカボックスに負担が掛かり、メカボパックリ割れに
なる危険性を秘めておりますので、
壊れてもすぐに交換パーツをポンポン買える財力が
あれば良いですが、わたくしのような貧乏人は
何でもかんでもポンポン買っていたら、
あっという間に財政が破綻してしまいます。
なので出来るだけ長持ちさせたいので、
あまり危険は冒せません。なかなかうまい具合が
みつかりませんねぇ・・・。

まあ高い初速でも、そうでなくても、
ホップパッキンがうまくマッチングすれば、
フラットに飛距離は出るのでしょうが、そこを見つけるのが
難しいところです。

わたくしはバレルに関しては、
目に見えて飛距離や精度が上がったという経験が
ないのですが、周りの連中はバレルを換えて良くなったと
いうので、ついつい買ってしまいます・・・。
今回もついバレルに手を出してしまいましたが、
効果は今のところないっスねぇ・・・、冬場だから???
夏になったらまた違うのかも??? という
つましい望みを持って今日も生きていくしかねぇやな。

で、今回の外装変更でーす!!
画像
アングルドフォアグリップからバーティカルグリップに変更しました。
だけどフォアエンドを換えてバーティカルグリップにしたせいで、
フォアエンドのガタつきが顕著なので、
グリップを握ってポンピングをする時に注意です。
バーティカルグリップを真下にして握らないとダメです!
バーティカルグリップが左右に傾くと、
フォアエンドバーがよじれます。そうなると
フォアエンドが動かなくなるし、メカボにも負担が掛かるので、
注意です。
画像
ショットシェルホルダーをG&P製に換えました。
レシーバーロックピンの所で固定するようになっています。
なのでライラクスのハードロックピンが無用になってしまいました。
そしてシェルホルダーが硬ってーっスッ!
シェルを入れるのも、抜くのも大変です。
今のところサバゲーでは余計時間を食ってしまって、
全然タクティカルではないっスねッ!!
何度も出し入れしていれば、楽になるかも???
だけどスカスカになるとこもあり得るし・・・、
心配するとキリがないっスッ!!
画像
マルイ純正のトップレールより5mmほどトップレールが
高くなりました。この5mmが結構大事。
このストックだとフェイスガードを付けるとハイマウントでも
ダットサイトが覗きにくいのですが、5mm高いとだいぶ楽です。
画像
反対側のこの形状が、う〜んっ・・・。
気にするほどでもないが、なんかしっくりこないんだよねぇ〜。
気にするほどじゃないんだけどね!
画像
画像
マルイ製ショットガンはローディングゲートを模したカバーがありますが、
このカバーが邪魔だったので取っちゃいました。
カバーでショットシェルを保持している訳ではないので、
無くてもいいと思います。シェルをロードしたまま
走り回ったんですが、シェルが落ちる事はなかったので、
大丈夫ですよ。
画像
今回シェルホルダーをメタルパーツにしたので、
全体の重量がまた増えて重くなりました。
正直サバゲーで使うには、嫌な重量です・・・。
多分、実銃のノーマルなレミントンM870より
重量があると思います。

今回の修理では折れたストッパーステーや、
ローディンクノズルなどを換えましたが、
今のところ作動自体に問題はないです。
6発モードも通常射撃では問題ないですが、
ラピッドファイアはしていません。
6発モードで何度か詰まらした経験上、
6発モードでのラピッドファイアは敬遠しがちです。
通常射撃でも6発モードは不安定な弾道なので、
いつも3発モードで行こうと思います。

そして最後に、G&P製コラプシブルストックですが、
タクティカルな機能性と見た目は良いのですが、
ガスルートが一旦上から下に下がっているので、
生ガスを吹きやすく、安定したガス圧が得られないと
思います。夏場でもすぐに生ガスを吹いちゃいます。
だけどこのストックが好きなので、
ゲーム中はガスボンベ持参で、ガスが無くなったら、
その場でチャージでやっています!
・・・だから、ガス代かかります・・・
やはり安定したガス圧が得られるのは、
マルイ純正のライフルストックです。

このコラプシブルストックの生ガス解決策は
ないもんだろうか・・・。
せっかくタクティカルなのにもったいない・・・。

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