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zoom RSS 今、D-boy Mk-12mod0の調整をやってます!

<<   作成日時 : 2016/06/20 22:43   >>

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ギアノイズが気になってるMk‐12MOD0の調整を度々行って
いるのでずか、中々納得がいかないので、バラしては
組み立ててを繰り返しています・・・。
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ギアノイズの出元はピニオンギアとベベルギアらしいので、
ピニオンリムーバーを使ってピニオンを換えてみたりしていますが、
なかなかどうも、しっくりこないですねぇ〜。
しっくり来ないままサバケーで使ってみては、家でメカボ開けて
調整してなんてしていたら、メカボックスが割れました。トホホ・・・。
画像
メカボ先端がパックリ割れたので、
アロンアルファで接着してみましたが、無駄な抵抗でした・・・。
なのでメカボックスを新しいモノに交換しました。
新しいメカボはJ-armamentの強化メカボックスで、
トリガースイッチがマイクロスイッチになっていて、メインスプリングは
メカボを閉じていても後方から出し入れ出来るモノです。
画像
スプリングを抜いてからメカボを開ける事が出来るのは嬉しいですね。
でも後部に、こんな隙間があっては強度が心配で気になります・・・。
自分の取り越し苦労ならいいのですが・・・。
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メカボ先端部分にはリブが付いていて強度を図っている模様。
画像
マルイ純正のメカボックスに比べ少し厚みがあるようです。
メカボ先端部分の内側を丸く削る加工をすると良いと聞き及びますが、
削り過ぎて失敗が怖いので、わたくしはとりあえずこのままいこうと思います。
画像
メカボ割れの原因は個人的に金属製シリンダーヘッドと、
メインスプリングがMAXで初速95m/sと強めなのが原因だと思われます。
スプリングはそのままにしたいので、シリンダーヘッドをノーマルに交換しました。
これなら金属製と違いピストンの衝撃がダイレクトにメカボに伝わらないと思いますので、
長持ちしてくれるといいなぁ。
画像
スパーギア、セクターギア、ベベルギアをギア比100:300に、
交換してトルクアップを図りトリガーレスポンス向上を目指しました。
トリガーもマイクロスイッチだし、いいかもしんない!なんて淡い期待を・・・。

個人的に超めんど臭くて、忌み嫌っているシム調整は気が重いです・・・。
いろいろ試してみて、とりあえずたどり着いたのが、
この画像から言いいますと、スパーの下にはシムは入れていません。
このメカボにはオルガ製の8o軸受けを入れています。この軸受けは
メカボより少し出っ張ります。なのでスパーギアの下には
シムは入れませんでした。だけど、軸とギアの中間に0.5mmを入れました。
このsuper shooterのスパーとセクターのギア軸は
取り外しが出来ます。
何で中間に入れたのかと言うと、シムを入れてかさ上げしないと、
メカボ外側に軸が出っ張り、セレクターが動かなくなるのでシムを入れました。
スパーの上には0.3mmを入れて遊びを少なくしました。
次にセクターギアとベベルギア、
この画像から見るとセクターギアの下は0.5oを入れてカットオフレバーに
干渉しないようにし、上には当初シムは入れませんでしたが、
遊びがあり過ぎるので、0.3mmを入れました。0.5mmを入れたら
キツすぎてギアが回りませんでした。でも0.3mmより0.2mmの方が
良かったかな?
ベベルギアの下は0.6oを入れてスパーギアに干渉しないようにし、
上は軸受けが出っ張っているので無しで行っています。
モーターの差し込み加減や、ピニオンギアの形状加減で、
ベベルギアは上下するので、上にはシムは無しでやっています。
アホなクセにいろいろ考えすぎて、もう訳分かんなくなってきて、
Oh my god! Jesus Christ! な状況です。
とりあえず、メカボを閉じてギアを回した処、スムーズに回ったので
いいんじゃないかと思います。
画像
以前はライラクスのハードピストンを搭載していました。
このピストンは全部金属歯かと思っていたら、
7枚だけ金属歯で後はプラ製でした。早とちりです😅
ライラクスのスリックチャンバーパッキンでやっていたら、
このパッキンは硬いみたいで、BB弾がこのパッキンを通過出来ず、
ピストンクラッシュを起こしたので、ピストン歯が削れてしまいました。
この程度だったらまだまだ使えますが、
せっかくなので新しい物に交換しました。
画像
タペットプレートも摩耗が激しかったので交換しました。
ライラクスのタペットプレートの方が柔軟性が有り、強度も高そうなんですが、
ノズル取り付け部分が後ろにしなっているのが、なんでだよー!って感じです。
これだとノズルがチャンバーパッキンまでしっかり届かなくエアロスの原因になります。
微妙で微々たる事ですが、こういう事が大事な世界です!
なのでUFCのポリカタペットプレートにしました。
だけどこっちも少ししなり気味です。
直角じゃないとダメじゃん!
品質管理をもう少ししっかりやって欲しいものです・・・。
画像
チャンバーがハマる部分がキツキツなので加工しました。
ここをルーターでさらっと舐める程度に削ります。
ルーターはチョッとした力加減でザクっと逝ってしまうので、
削り過ぎに注意ですね!
画像
トリガーレスポンス向上のため、モーターを交換してみました。
ロネックス タイタンA2モーターを入れてみたのですが、
このモーターはトルクも回転数も、マルイのサマリウムコバルトモーターより
あるようです。それ故、モーターが回り過ぎて時々100:300ギアでも、
ピストン停止位置にズレが出ます。セミオートで撃つと・・・
『パン!パッ!パン!パッ!』というデコボコなリズムです。
モーターの回り過ぎは、テフロン配線でマイクロスイッチになった事で、
通電効率が上がったせいもあるかと思われます。
だけど、いい時は『パン!パン!パン!』とキレッキレの
トリガーフィーリングです。
FETを搭載してコントロールするといいと聞き及びますが、FETは熱でイカレて
暴走するという噂も聞きますし、だいいちFETは高いし、自分で作ればいいと
言われますが、そんな技術も学もないので、出来るだけシンプルな方が
分かりやすいので、自分は簡単構造でぶっ壊れたら直すって言う方が
性にあっているかと・・・。
このタイタンA2モーターは、詳しくは分からないけどモーターが回り過ぎて、
オーバーランしてしまう性格があるみたいです・・・。
ブレーキが効かないみたいな・・・?
その点、マルイのサマリウムコバルトモーターはモーター回り過ぎて、
オーバーランは無いみたい・・・。値が高いので今すぐには買えないけど、
予算が捻出出来たら買って試してみようかと思います。

タイタンA2モーターの場合は、100:300ギアでのオーバーランは、
全てではなく時々なので、100:300ギアのギア比は27:1なので、
もしかしたらギア比を32:1に上げれば、
イケるかもしれないと思う今日この頃です・・・。
でもどうだろうなぁ〜、そんな単純じゃないかも・・・。
電動ガン調整はギア比、セクターカットや、ピストン重量、
スプリングの強弱、通電効率、モーターの強弱などなど、
その他いろいろと気にする項目がありまして、
わたくしの場合、なかなかうまい具合には行き着かないです。
あ゛ーもうっ!一体全体どうなってんだよ〜っ‼
Oh!f※ck!な心境・・・。
あっ!不適切な表現でした、ご無礼致しました。_(._.)_
画像
今はマルイのEG1000モーターを搭載しています。
EG1000モーターならピストン停止位置にズレは出ません。
発射音は『ゥパン!ゥパン!ゥパン!ゥパン!』という感じ・・・。
A2モーターに比べればトリガーのタイムラグが少しありますが、
でも早い方だと思いますので、個人的にはオールグリーンです。
だけど、マルイのピニオンギアは直ぐに削れてしまうので、
交換の必要ありと思っています。ギアノイズもなかなか治まらないし、
やっぱベベルとピニオンの相性って、
一筋縄にはいかないみたいですねぇ・・・。
男と女じゃないですけど・・・。
画像
外装に関しては今回グリップを変えました。
エルゴグリップのフィンガーチャンネルタイプですが、
このフィンガーチャンネルが自分の手には違和感があります。
あんまし、しっくりこない・・・、でも見た目がカッコイイから
別にOKッス!
で、このグリップは加工が必要に思われます。
グリップ上部のレシーバーを包む羽の部分が、レシーバーの
カーブに当るので、そこをヤスリで削りました。
あと、ベベルギアの軸受けが当る部分もルーターで
少し舐めました。 そして、グリップ内部のモータータワーが
入り込む穴も、わたくしのグリップはきつかったので、
ルーターでサラッと舐めました。
個体差がある業界ですので、すべてそうだとは言いませんが、
このグリップを取り付ける方は、御自分の銃とよく相談しながら
取り付けると良いかも知れません。
ポン付けできれば、それに越したこたぁないんですが・・・、
なんせ個体差、バラツキというワードが付き纏う業界ですからねぇ・・・、
電動ガンのカスタムって、わたくしのようなモノグサには、
ホントめんど臭せ!
だったらヤルなって話しかも知れませんが、
でも弄りたくなっちゃうんですよねぇ〜、不器用なクセに・・・。
画像
今回メカボパーツはすべて総取り換えしたので、
オリジナルのD-BOY製部分は外見とインナーバレルだけと言う事に
なりました。 まーこれから、またいろいろ問題が出て来て、
バラしては組み立ててを繰り返すのでしょう。
メカボ調整ってトライ&エラーの繰り返しでホントにキリがないっス・・・。
でも早く落ち着いて欲しいと切に願う梅雨空の下で御座います。



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